講師紹介
Maksim HUDZELEU(マクシム・グージェレフ)

ベラルーシ国立ミンスクバレエ学校卒業。
ベラルーシ国立ミンスクボリショイバレエ団入団。
同バレエ団芸術監督、ワレンチン・ニコラエビチ・エリザレフ師の振付の、クラッシックバレエ・創作バレエを踊る。
2002年にNBAバレエ団入団。
入団後の主な活動は、『くるみ割り人形』ドロッセルマイヤ役/『ドン・キ・ホーテ』エスパーダ役/『白鳥の湖』王子役 /『リーズの結婚』ママ役/『海賊』/『眠りの森の美女』/第三幕『コッペリアの』パ・ド・ドゥなど、多数出演。
2005年、VALENTINO DANCE CENTER内にてM&R studioクラスを開講。
2008年、深大寺スタジオを新設。
現在はクラッシックバレエだけでなく、創作バレエやキャラクテールダンス・振付など 幅広く活躍。生徒の指導にも力を注いでいる。
石川 類子(いしかわ るいこ)

10歳の頃よりバレエを始める。
チエ.トミオカインターナショナルバレエスクールで学び、その後フランス・カンヌにあるCentre de Dance International Rosella Hightowerにて、ロゼラハイタワー師やアルレット・カスタニエ師、クロディ師、マーク・デゥ・ボア師に師事。クラッシックバレエ、コンテンポラリー、テラピーなど、2年間学ぶ。
2003年、Grazia Ballet Tokyo ルーマニア公演参加。
2004年、Grazia Ballet Tokyo イタリア公演参加。
パリオペラ座教師Bertrand Barenaによるpedagogy教授法Ⅰ・Ⅱを受講。
8歳から12歳までの子供と13歳以上のジュニアの指導法を学ぶ。
2012年、ジャイロキネシス®、GYROTONIC®の資格をMMK主宰の宮内真理子師・アメリカNYでスタジオ主宰の森山尚子師のもとで習得。M&R studioと、仙川にある旧小桃堂さんにてジャイロキネシス®クラスを開講。
2011年、アラン・アスティエ考案のバーアスティエ(Barre Astié)というフロアー・バーのメソッドを学び、2012年に講師認定コースを修了。講師認定試験(ディプロマ)に合格し、認定講師の資格を習得。M&R studioにてバーアスティエクラスを開講。
現在は、Maksim HUDZELEUとM&R studioで、生徒の指導・振付の他、ダンサーとしても活動している。